「いったい、どうなってるんだ!」

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 15日、米子市教育委員会からの報告によると、昨日、きょうと同じ小学校での給食で連続して“異物混入”が見つかった、という。たまたま、昼食で席を隣にした市教委関係者から発せられた言葉が「いったい、どうなってるんだ」。調理業務を民営化し、責任を放棄した市当局の姿勢があらためて問われる。

 前日は、給食の配膳中にパン配膳用の箱の底に長さ12ミリほどの金属製ネジがあった、というもの。教育委員会としては、調理業者、パン製造業者に連絡をとり原因の究明をしている、と。そしてきょうは、同じ学校の給食配膳中に、魚を敷くクッキングシートを止めるビニールテープの一部が焼き魚に付着していた、という異物が見つかった。

 この学校の給食では、民営化以降にやはり同種の問題を発生させており、今回の2日連続しての事態。やはり異常としか言いようがない。

追伸:昼食をともにした関係者の話によると、この種の学校給食における“異物混入”、「きちん」と発表しているのは米子市ぐらいで、西部地区のほかの自治体ではあっても発表まではしていない、とか。その話がもし本当だとすれば、それも問題だ!

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