県議候補事務所に脅迫状、の報道について

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 18日、ネットでのNHKラジオのニュースを見ていると、県議選中に鳥取市区の共産党の市谷とも子候補事務所にカッターナイフの刃を付けた脅迫状が送りつけられた事件について報道していた。この件について、当ブログでもその不当性について指摘していたところだが…。

 そういえば、10日ほど前に発生したこの事件について、県議選中は一般マスコミは全然報道しなかったのではないか。選挙による言論の自由を脅かすこのような妨害について、マスコミがこれまで沈黙していたのはこの脅迫に加担したのではないか、と言われてもしょうがないのではないか。

 ラジオのニュースによると、昨年11月におこなわれた鳥取市議選後にも落選した共産党の候補者に、中傷する内容の手書きのハガキが今回の脅迫文の差出人と同じ人物の名前を使って送られ、筆跡も似ている、のだと。

 このような状況で、警察として犯人を逮捕できないようでは、威信にかかわるのでは―。それとも“見逃す”ほうが警察としての存在価値が高まる、とでも考えているのかなぁ~。

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