本当に「よけいなお世話」です!

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スイカズラ 調子に乗りすぎ、とでも言うのでしょうか、大阪の橋下知事の「鳥取県議は6人でいい」発言。平井鳥取県知事が「よけいなお世話」だと述べたことは、至極ごもっともなことだ。

 24日のNHKのニュースで知ったのだが、大阪府議会で橋下知事が代表を務める会派が現在109の議員定数を88に削減しようという動きを見せているのに関連して、同知事が議員定数は人口10万人あたり1人にすべき、との考えを披瀝。「鳥取県だと60万人くらいの人口で、県議会議員は6人でいい」と記者団に述べた、と。

 これについて平井知事は「大阪の事情を鳥取など他の県に適用するのは無理がある。大阪のことをしっかり考えてもらえばよく、よけいなお世話だ」と述べた、と報道している。まったくその通りだ。

 両知事とも心ある県民、府民にとっては心もとない首長だが、ここのところは平井さんのほうがちょっぴり“大人”だったかな。でも、平井さんはその橋下知事がすすめている関西広域連合に、大企業の利益を優先し民意を遠ざける道州制に道を開くものだとの批判があるにもかかわらず、ましてや関西圏でないにもかかわらず積極的に加わる態度でいるのだから、その辺はどう考えてるの?と尋ねてみたいものだ。

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コメントが1通 “本当に「よけいなお世話」です!”

  1. Comment by N:

    全くそのとおり。

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