今年はフジがきれい

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父がうえ母が愛したわが家のフジ わが家の庭のフジ棚で、紫色したフジの花房が垂れ下がり、選挙も終わり春本番を実感している今日この頃です。

 例年より、やはり幾分か早めの咲き具合。剪定など多少手を入れたせいか、今年はちょっぴり見映えよく垂れています。

 この木は、25年前に死去した父が植え、3年後に後を追うように亡くなった母が、その花が咲くのを楽しみにしていたという思い出があります。それゆえ、駐車スペースを確保するには、このうえなくフジ棚が邪魔になるのですが、切るに切られず、といったところ。かくなる上は、とことん愛でましょうか―。

 閑話休題―。私が10代のころ、安達明という歌手が「女学生」という歌をヒットさせていた。♪♪うすむらさきの藤棚の 下で歌ったアベマリア 澄んだ瞳が美しく なぜか心に残ってた 君はやさしい 君はやさしい女学生

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2 通のコメント “今年はフジがきれい”

  1. Comment by yoko:

    古すぎ!でも不覚にも歌ってしまった・・

  2. Comment by 岡村英治:

    よくよく考えれば、私が小学6年生のころの歌。あのころ、三田明とか、はやってましたね。

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