節操がない?浜田和幸参院議員

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 浜田和幸参院議員はわたしと高校時代同期。同じクラスになったこともないし、“英語のよくできる人だなぁ”と思うぐらいで話を交わすこともなく、社会人になってからも「国際政治学者」という遠い存在―。昨年、急に自民党の公募に応じて参院選に出馬すると聞き、初当選を飾ったのをみて、外交を中心とした政治活動を展開するのかなと思って、さほど地元に帰ってあいさつ回りをしている風に見えなくても、それはそれでやっているのかと…。

 きょう(27日)のお昼休憩、民主党市議、自民党系市議から浜田氏の政務官就任、自民党離党の話を聞き、「野党暮らしは1年ももたないのか」と思ってしまいました。それも外交とは畑違いの復興担当の政務官にという話。氏は記者会見で「日本は国難にある。自民党にこだわっているときではない」と言ったといいますが、鳥取選挙区で自民党候補だからと応援した有権者はどう思うでしょうか。

 また、わたしと同じ高校同期の何人かは、党派を超えて熱心に運動をしていたが、その人たちはどう思うだろうか。選挙から1年もたっていないんですから…。

 氏は高校入学のクラス紹介のとき、突拍子もない言動でクラスメートの注目をあつめたと、当時知り合いを通じて聞かされました。その“癖”はいまなお健在なのでしょうかね。きょう、私たちは地元の住吉校区で若いお母さんを共産党に迎え入れましたが、その方の決断より浜田氏の決断のほうが重い!とは思えないのです。

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