大山を題材にした写真展

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大山を題材にした写真展 鳥取県西部地区在住の写真家が大山を題材にこの1年に撮影した作品をあつめた第4回「わたしの山」4人展が、大山町の大山自然歴史館で開かれており、23日午後のひと時、車を走らせ観賞してきました。同展はあす24日まで。

 大山の魅力を発信しようと毎年開かれています。政木昭夫さんは2月中旬に宝珠尾根から撮影した「明けゆく別山」、村川義行さんは3月中旬の6合目あたりで遭遇した地吹雪「白い風」、森岡睦子さんは3月下旬に山頂付近で張り出した「雪屁(せっぴ)」、岡田昭博さんは3月上旬にラクダの背を縦走するパーティーを撮影した「難ルート」など自信作を計35点出品。冬山の厳しさやしっとりとした森のたたずまい、彩りをそえる花々-など、4人の感動が伝わってくる写真展となっています。

 入場は無料。同館での展示は明日までで、10月1日-16日の日程でとっとり花回廊北館で、同月18日-11月23日の日程でモンベル大山店でも開かれます。ご覧になってはいかがでしょうか。

ガスに覆われた大山寺 きょうも数日来の涼しい天候が続いていますが、作品展を見るために出かけた大山寺周辺はガスに覆われ、いっそう涼しさを感じさせ、下界での日常をしばし忘れさせてくれました。

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