一般質問は“対面方式”に

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 29日もうだるような暑い一日でした。午前中は県労連の自治体キャラバン・米子市に参加し、市職員や市発注の工事・業務を受注する業者の労働条件などについて懇談。午後は市議会運営委員会で9月議会から実施する予定の議員の一般質問のやり方について確認した。

 議会での論戦を活性化させようと、全国の議会で導入が進んでいる“対面方式”による質問。これまでは演壇でずらずら~っと質問を展開し、市長などからの答弁を聞いた後、今度は残り時間を使って自席で追及質問をする-というスタイルだった。

 この日の議運での確認によって、これからは最初から市長など執行部を正面に見据えて、議員側から質問をぶつける-。より緊迫したやり取りが期待されており、わたしも対面方式への改革の実をあげる質問となるよう、論戦に磨きをかけなくっちゃ!

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