一日、議員会議で充実論議

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 9月議会が目前です。24日は鳥取県西部地区の共産党地方議員17人が集まっての議員会議。朝の9時半からお昼をはさんで夕方まで、みっちりと議会対策、原発問題での学習、そして党勢拡大での議員の役割など論議を深めました。

 午前中はまず9月議会で取り上げる質問項目などについて各議員が発表。島根原発や保育所民営化問題を多くの自治体で取り上げることが確認されました。その上で、原発問題について地方議員相談員の大谷輝子さんから基調報告がされ、各議員が意見を述べ合い、住民の暮らしと安全にとって原発とは共存できない、安全対策の徹底とともに原発からの撤退を求める立場に首長をたたせるような論戦、地域で自然エネルギーの導入を図り「これなら原発をなくしてもやっていける」という思いに住民を導く、そんな論戦をと話し合いました。

 また、住民要求とどう向き合うかという議員としての姿勢のあり方も議論になり、あっという間に午前の部を終えました。

 午後からは、各市町村の自治体キャラバンに取り組んだ西部労連の山本喜一さんを招いて、増加する自治体の非正規職員問題、公契約問題、指定管理者問題について住民に奉仕する公務労働者としてのあり方、住民サービスの観点から問題点を探りました。

 最後に、共産党の福住英行地区委員長が党勢拡大大運動の先頭にたって議員ががんばってと呼びかけ、「つどい」の開催、10月に計画されている県赤旗まつりの成功を勝ち取る中で飛躍をつくろうと意思統一。一日の有意義な会を締めくくりました。

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