夏の宿題

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 8月も残り少なくなった28日、ほぼ一日中自宅に“缶詰め”になって市議会基本条例試案をまとめ上げました。今月30日が各会派からの提出期限となっていたもので、締め切り間際にならないと力が入らない、というのは子どもの頃の夏休みの宿題と同じですね。

 米子市議会では、昨年7月の改選以降、特別委員会を設置して議員定数問題、議会のあり方問題などを論議してきています。そのうち、定数問題では9月1日(木)と2日(金)の2日間にわたって、有識者からの意見聴取をすることにしています。

 また、全国各地の地方議会で「議会基本条例」を制定し、市民とともにという議会のあり方を規定しようという動きが起こっていますが、米子市議会でも次の改選期までをメドに論議をすすめることにしています。

 このたびの各会派が持ち寄る試案は、論議の“たたき台”とするもので、今後議論が具体的に交わされることになります。

 それでも、夏の課題をひとまずは仕上げることができホッと。いよいよ9月議会も6日から始まり、本格的な秋の到来、となるかな…?

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