ひょっとしてタイムマシンが現実に…

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 連休中日の24日、午前中は「赤旗まつり」の事務局会議。3週間後に迫ったまつり成功に向け喧々諤々の議論。午後からは相談活動、夕方から夜にかけては明日の校区民運動会の準備をはさんで「赤旗」読者集金、あわせて「赤旗まつり」の協力券のお願いをしてきました。

 きょう(24日)付の新聞記事で目を引いたのが、「光より速いニュートリノ」の実験記事です。

 現代物理学の基礎となっているアインシュタインの特殊相対性理論では、宇宙で最も速いのは光!となっています。ところが、日本の研究者なども参加するスイス・ジュネーブ郊外にある研究機関による実験で、素粒子の一つであるニュートリノを加速器で打ち出し、約730キロ離れたイタリアの研究所へ地中を通して飛ばしたところ、光はこの距離を0.0024秒で飛ぶが、ニュートリノは光より1億分の6秒早く到達した。これは、光の速度より0.0025%だけ速く飛んだ!ことを示している、という。

 アインシュタインの相対性理論によれば、光速を超える物体上では時計が未来から過去に進むことになっている、とされていることから、ひょっとしてタイムマシンが実現するかもしれない! そんな想像を掻き立てる記事でした。科学の進化は果てしないものですね。

 そんな夢をはぐくむ基礎科学の研究、それを事業仕分けなどでバッサリと研究費を削ろうなんて、未来への背信行為だと感じました。

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