素晴しい演奏に心洗われる思い

TOP 

 27日、米子市議会9月定例会もいよいよ大詰め。予算審査特別委員会のあと、各派会長・幹事長会議が開かれ、またもや持ち出されてきた「日の丸」を議場に掲げよ!という問題を論議しました。

 なんのことはない、掲揚を持ち出している連中は結局のところ「他がやっているのに米子だけしていないのはけしからん」という右派勢力の圧力で言っているの過ぎない。掲げることに何の道理も理論もないことが明らかとなりました。

 それでも数を頼んで押し通そうというのですから、多様な意見を保障する、少数意見を尊重する―といった議会の民主主義をなんとも思ってない仕業と言わざるを得ません。日の丸のついては、先の大戦で侵略の旗印となったことに対する、国内外からの反発、嫌悪感があり、「国旗」としてふさわしいかいまだに議論の分かれているところです。共産党市議団はそういった立場で、日の丸を議場に掲げる策動に反対するとの態度を明らかにしました。

 この問題は、議長が全議員の意見を聴いた上で議会運営委員会で協議することになっています。

 そんなこんなの議会を終え、今日の夕方からは労音の例会。ドビュッシー弦楽四重奏団のすばらしい演奏に、しばしの間日常を忘れさせてくれる思いに浸りました。

Share Button

コメントご記入欄