「赤旗まつり」の感動を目に

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 20日、共産党地区委員会から出来上がったばかりの「第10回鳥取県赤旗まつり」のDVDを借り受け、自宅で視聴しました。まつり当日は、駐車場担当、来場者の案内などで会場内にはほとんどいなかったため、DVDで初めてまつりを楽しむことができました。

 それにしても原発ゼロ、自然エネルギーのシンポジウムは素晴しかったですね。仁比そうへい前参院議員は共産党の原発・エネルギー政策をわかりやすく話されていましたし、日南町のNPOでバイオマスに取り組んでおられる狩野さんは県内の木材の有効活用について、米子に進出してきた㈱ナノオプトエナジー工場長の久保田さんは原発の危険性、エネルギーの地産地消を力説され、また新日本婦人の会の原さんは福島からの報告を引用しながら原発被害をなくすためにも原発ゼロの社会をつくっていく運動の広がりを訴えておられました。

 そして、コーディネーターの上園島根大教授は各シンポジストの特徴をよく拾い上げるなかで討論をまとめ上げ、最後に、こうしたネットワークがあれば自然エネルギーの成長は成し遂げられると強調し会をまとめ上げられました。本当にいい企画だったと思います。

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