12月議会前に西部地区議員会議

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 米子市は来月1日から始まりますが、目前に迫ってきた12月定例議会を前に勤労感謝の日の23日、共産党西部地区の地方議員が集まって学習と議会活動についての意見交換をしました。

 学習は民主党政権が進めようとしている「社会保障と税の一体改革」について。地方議員相談員の大谷さんらをまじえ、医療や介護、年金など社会保障の削減が進められる一方、消費税増税と社会保障目的税化が狙われている状況を、その背景も含めつかんでいきました。

 また政策問題では、原発安全協定30キロ圏内の取り組みについてどう考えるか、TPP参加反対について自治体としての取り組みはどうあるべきか、廃棄物処理について―など、話し合いました。

 そして12月議会の一般質問で取り上げる課題について、出席した議員から▽介護保険切り捨て問題、▽原発・防災対策、▽学校統合問題、▽国保料引き下げ、▽住宅リフォーム助成制度の導入―などに取り組んでいくことが報告されました。

 こうした議員会議は共産党ならではのことと思います。新たな視点からの問題点が発見できたり、各自治体でがんばっている仲間を見て、刺激を受けおおいに励まされますね。さぁ、これから12月議会に向けて“ねじり鉢巻き”です。

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