来年度の予算要望

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野坂市長(左)に要望書を提出 米子市の来年度(2012年度)の予算編成に市民の願いを反映させようと30日、日本共産党米子市議団は予算要望をおこないました。3人の市議が参加し、野坂市長に要望書を提出。来年1月中旬に回答がある見込みです。

>> 2012年度予算要望 日本共産党米子市議団 PDF238KB

要望は共通項目、各部ごとの項目など大項目で46。今焦点の島根原発についてはあらためて立ち入り調査権、事前了解を含めた安全協定とするよう強調しました。お年寄りの福祉増進のためのふれあいの里の風呂は無料にして活用をはかるよう提案しました。

また、住宅リフォーム助成制度の導入▽学校給食は直営・自校とし、少なくとも4校残っている単独調理校は存続するよう要望。全国で始まっている「学びサポート」(無料・低額による学習支援)などの取り組みで貧困の連鎖を断ち切る施策をと訴えました。

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2 通のコメント “来年度の予算要望”

  1. Comment by 斎藤:

    お風呂や温泉の無料化は病院の待合室がお年寄りの
    交流の場となり、用がなくても受診に来る人の
    代替の場となり医療費削減に繋がった事例もありますね。
    http://www.fukushi.com/news/2001/07/010716-a.html

  2. Comment by 岡村英治:

    医療費削減にもつながるという視点、大事ですね。ありがとうございます。

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