原水禁世界大会へ

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 2007年原水禁世界大会の第1回鳥取県西部地区実行委員会が24日夜開かれ、8月に広島、長崎でおこなわれる世界大会への代表派遣目標など話し合った。

 同実行委員会は、西部原水協や民主団体、労組などで構成。50回目となる今年の世界大会の成功に向け、8月3日からの国際会議(広島)に1名、5日からの広島大会に20名、7日からの長崎大会に10名の代表を派遣することを確認した。

 とりわけ、期間中開催される「世界青年の集い」に向けて若い人たちの参加を意識的に追求し、核兵器廃絶の運動を広げていく画期としていくことを確認しあった。当面、6月末をめどに参加者を組織していく方針。世界大会に参加を希望される方はご連絡ください。

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