夜陰にまぎれて「評価書」持ち込み

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 29日の新聞に報道されていましたが、沖縄県民はもとより、大方の国民は驚き、あきれ、怒りに体を震わせたのではないでしょうか。そして、野田民主党政権に対し国民から見放され大義を失った末路を感じたのではないでしょうか。

 しんぶん赤旗によりますと、辺野古への新基地建設をめぐり環境影響評価書を防衛省は沖縄県民の抗議で正面から提出できず、午前4時という真っ暗闇の中、防衛局の職員10数人が車を連ねて県庁守衛室に押しかけ、評価書が入った段ボール16箱を搬入して立ち去った、と。そのことで、防衛省としては評価書を提出した、と発表したそうです。

 共産党の赤嶺政賢衆院議員は「県民の強い反対の声に追い詰められた未明の評価書提出という暴挙は、手続きのルールも無視した恥ずべき行為です。米国いいなりに新基地建設を進める野田政権は必ずいきづまり、破綻するでしょう」と批判しています。

 財界いいなり、米国追従の野田政権です。国民から見放された末の、断末魔のあがきといえるのではないでしょうか。

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