「被災地支援に役立てて」、ポンと100万円

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漁船を贈る会の出発式 うれしいニュースに共産党の事務所が沸きました。昨日(21日)付しんぶん赤旗1面に「岩手・宮古に漁船出発 鳥取・境港『贈る会』が被災地支援」の記事で紹介されていましたが、船舶関係者から小型漁船3隻が提供され、それに船外機を取り付けた上で昨年の津波で漁船を流された岩手県・宮古にトラックで送り出した、という記事。それを読んだ大阪の読者から―。

 なんと、100万円の募金が寄せられた、と。新聞記事に書いてあるとおり、漁船を贈るための費用約100万円を募金でまかなおうと関係者に呼びかけて、私たちも集めていました。私も市幹部の方や議会関係者などからカンパをつのりました。訴えたところでは快く募金に応じていただいていましたが、まだまだ目標の半分に届かない、という状況でした。

 そこに、大阪の読者から日本共産党鳥取県委員会を通じて贈る会の松尾好行共産党市議のもとに「船を贈るというはっきりとした目的に使ってもらえるなら」「こういう機会を待っていた」と、100万円募金したい、という匿名の連絡が入ったそうです。口座番号を伝えたら、さっそく今日(22日)入金されていた、と。

 地域で今も取り組んでいる募金と合わせれば、今回贈った費用以上が集まることになり、松尾市議は「さらに追加で漁船を贈ることも考えたい」とうれしい“誤算”にニッコリ。こうした取り組み、本当に待たれているんですね。

 それにしても、心ある人の気持ちをよびさます「赤旗」の威力って、すごいですね。そのことも実感しました。

写真は20日(月)におこなわれた贈る会の出発式(提供:定岡敏行市議)

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2 通のコメント “「被災地支援に役立てて」、ポンと100万円”

  1. Comment by N:

    これは記事にはならないのですか?

  2. Comment by 岡村英治:

    Nさん、いつもコメントありがとうございます。私も、これは記事になると思ってブログに書き込みしたんですけどね…。

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