震災がれき、受け入れに不安は募ります

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 25日、日曜日の夕方から開いた党市委員会の会議。情勢部分の論議では、やはりというか米子市長が震災がれきの受け入れを表明した件について、議論が集中しました。放射能汚染に対する不安と同時に、原発事故に対する政府の対応・方針に対する根深い不信が根底にあることが明らかとなりました。

 きょう、午前中は議会最終日におこなう議案・陳情に対する討論原稿の推敲、夕方にある党市委員会の会議のためのレジメと報告のための資料整理に追われました。そしてお昼前からは、親戚の法事に参列。適当な時間に切り上げる予定が、会議直前までとなり、あわてて中座して会議に駆けつけました。

 市委員会では、震災がれきの問題のほか、4月21日に開く党演説会の成功のために、米子市内からの参加者目標を500人としよう―という計画を立てました。宮本たけし衆院議員を弁士に米子市文化ホールで開く党演説会に、ぜひともお出かけください。

 なお、震災がれき受け入れについて、鳥取県議会ではその促進のための決議がおこなわれましたが、それに対する反対討論を市谷とも子議員(共産党)がおこないました。市谷さんのブログにその反対討論が掲載されていますので、ぜひともご覧ください。

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