M氏の卓見、平井県政はヒラメ県政

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 長年にわたって新聞記者をつとめ、いま、4月14日に鳥取市でおこなわれる「ビル・トッテン講演会」、TPP問題を取り上げる講演会で幅広い共感がよせられていますが、その講演会の実行委員会事務局長をつとめているM氏が29日、講演会成功のため米子を訪れ、久しぶりの再会を果たしました。

 長年、県政記者などを経験してきただけあって、市政、県政に対しての“辛口”の論評はそのまま。TPP問題を正面から取り上げた今回の講演会の後援を、県内ほとんどの自治体が引き受けたにもかかわらず、米子市が後援しなかったことについて、「野坂市長は外交官僚出身。いまのアメリカいいなりの外務省の考えからでしょう」とバッサリ。また、県も後援から外れたことで、「県に気兼ねしたんでしょうかね」とも。

 かえす刀で、県の人事異動について。「ひどい人事。平井知事の“イエスマン”だけ登用し、ヒラメだけが幹部を占め、モノを言う人材は左遷させられている」と、これまたズバリ。久しぶりにM氏の痛快な話に、しばし新聞社時代を思い起こしました。Mさん、ますますのご活躍を!

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