蒸し暑い中にさわやかなニュース

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 「蒸し暑いですね」があいさつ言葉となった28日、朝のニュースを聞いていたら、「消えた年金」問題で納付記録をすべての年金加入者・受給者に送付することを政府が検討に入った、ということを伝えていた。やったね!

 日本共産党はこの問題の解決に当たって、国の責任で「ひとり残らず、急いで」解決するという立場で、「“不安なら問い合わせを”ではなく、国がすべての受給者、加入者に保険料の納付記録をただちに送る」よう提案し、小池晃参院議員の国会質問、安倍首相への要請をおこなってきた。

 この提案には多くの国民のみなさんから「よく言ってくれた。国民の気持ちにぴったりだ」という共感が寄せられ、先日、自民党幹事長も「加入者にも納付記録を送るべき」と発言するなど、問題解決への“先導役”を果たしてきた。ここには、単に選挙目当ての党利党略でなく、「国民の利益第一」を党是とする共産党の真骨頂を見る思いがする。道理ある提案は政治を確実に動かしていく!

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