大谷さん、橋下市長をバッサリ!

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大谷昭宏さんのインタビュー記事 22日、たまった新聞の切り抜きをしていたら「全国商工新聞」(週刊)の4月23日付8面に、大きく「橋下氏への支持は一種の熱病」と“喝破”する大谷昭宏さんのインタビュー記事が掲載されていました。

 大谷氏はテレビなどで大阪の橋下市長と“論争”を繰り広げているジャーナリスト。橋下市長の人気について、「大阪の人間はもともとおっちょこちょい。以前も西川きよし、横山ノックさんなどが国会議員、知事になっている」。これまでのタレント候補との違いは、弁護士出身で数字に強い。パフォーマンスもあり化けの皮がなかなかはげない、と。

 「行動力」については、話題の提供の仕方がうまい。自転車操業的に次つぎと新しい話題を出してくる。考える時間を与えないのが橋下流。「維新八策」についても、目新しいものは何もなく憲法改正、TPP参加、道州制…、いままで自民党や財界がめざしてきたものばかり。

 そして、強権的、独裁的とされる点について、自分の都合のいいときにはルールを守れといい、悪いときにはルールがおかしいと、身勝手な言い分に過ぎない橋下市長の矛盾点をバッサリ。「橋下氏への支持の高さは熱病。人間の体もそうですが、体の調子が悪いときは熱が出る。今必要なのは国民に体力をつけること。それはウソと欺瞞(ぎまん)を見抜く力をつけること」と話し、冷静に考え、じっくり検証することの大切さを力説しています。

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