「提言」ダイジェストパンフ 出来ました

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カラフルな「提言」ダイジェストパンフ 27日、日本共産党が2月に発表した「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」のダイジェストパンフが出来上がり、党事務所に到着。さっそく貰い受けて、読者集金時の対話にいかしました。

 「消費税に頼らない別の道があります」と、単に消費税増税に反対するだけでなく、それにかわる財源を示す抜本的な対案を日本共産党は発表し、いま各界各層と対話・懇談を重ねています。それをさらに広範に深化させようというのが、このダイジェストパンフを作成した狙い。

 「能力に応じた負担の原則にたった税・財政の改革」と、「国民の所得をふやす経済の民主的改革」を同時にすすめ、社会保障の充実と財政危機の打開をはかる道をさし示すという「提言」の中身。具体的に財源論では、第一段階では「聖域のないムダ削減」で3.5兆円、「増税はまず富裕層から。大企業減税をやめる」で8~11兆円、第二段階では「さらに国民みんなで力に応じて支える」で6兆円―の財源を確保します。

 そして、社会保障は第一段階で自公政権以来切り下げられてきた社会保障の制度を立て直します。そして、第二段階ではヨーロッパで実現されている社会保障を日本でも実現します―という内容です。

 今日の夕方、地域の読者集金に回ったとき、さっそくこのパンフを手渡しすると、「増税されたら暮らしはとてもやっていけません」と対話が弾みました。

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