三重県知事が育休を取るんですって

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 報道によりますと、三重県の鈴木英敬知事(37歳)が6月上旬に長男が誕生する予定であることについて、「公務に支障がない範囲で出産に立ち会いたい。育児休暇も取得したい」と記者会見で述べたとか。その姿勢は歓迎するものですが…。

 記事によると、都道府県知事では広島県の湯崎英彦知事(46歳)が2010年に、1日に30分~数時間の「時間休」として計約20時間の育休を取得しており、鈴木知事は全国で二人目になる、という。

 子育てを夫婦が共有し、とりわけ乳児期に母親のみならず父親も育休をとって子育てに携わることは、とても大切なこと。知事がその先頭にたって範を垂れることは、歓迎すべきことだと思います。

 でも、現実は民間企業では「産休」さえろくに与えられてない、それを要求すれば「もう会社に来なくていい」という“無法”がまかり通っているのも現実です。産休はもちろん、育休を取得するのは当たり前、こんな社会にしていきたいものです。

 こんな書き込みをしていたら、娘から「女児誕生」の知らせが-。母子ともに元気だとか。写メールで送られてきた赤ちゃんの顔を見て、私たち夫婦で「旦那にそっくりだね」と喜び合いました。

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3 通のコメント “三重県知事が育休を取るんですって”

  1. Comment by 音ちゃん:

    「素晴らしい」の一言に尽きます。 ヨーロッパでは、もう四半世紀近くも前になるでしょうか女性市長が産休を取ると知って、つい身の回りからの発想しかないので、「仕事は?」なんて…。 これでは、女性は重要なポストにつけませんね。 お孫さん、未来の母さん誕生おめでとうございます。

  2. Comment by minato no yoko:

    あっらーぁ、おめでとうございます。
    でも6月が予定日だったのでは??母子とも元気がまず一番だよね。
    うちらの子どものときは会うまで(里帰り出産だったから)、どんな顔しているかわからなったけど、いい時代になったね。そういう意味では。

  3. Comment by 岡村英治:

    ありがとうございます。予定日より6日早く、私の孫ですから小ぶりに生まれましたが、母子とも元気がなにより。ホッとしています。

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