なるほどと納得、日本の“弱腰外交”

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ご近所に咲いていました 昨日(15日)付のしんぶん赤旗に掲載されていましたが、志位和夫委員長が全国革新懇総会でおこなった記念講演「日米安保条約をなくしたらどういう展望が開かれるか」は読みごたえのある内容でしたね。いつまでもこんな米国従属の体制を続けさせてはいけないし、それを脱した後にはどんな世界が開かれるか―、そのことに確信を持たせるものでした。ただ一点、よくわからないことがあって…。

 日本共産党中央委員会にメールで昨晩問い合わせをしました。そうしたら、深夜のうちに返事が届いていました。やることが早い!

 どういう問い合わせかというと、志位委員長が「この地域(東アジアのこと)に存在する領土をめぐる紛争問題の解決にあたっては、歴史的事実と国際法にもとづく冷静な外交的解決に徹することが何よりも重要であります。日本政府にこの点での弱点があることが、紛争解決の障害となっている…」と論じた点です。「弱点はなぜ引き起こされるのですか? 弱点はどういった形で現れていますか?」と質問しました。

 そうしたら、さっそく2010年10月17日付のしんぶん赤旗に掲載された「尖閣問題と日本共産党」という記事を送っていただいたのです。そこには、歴代政府が侵略戦争に無反省であるがゆえに、まともな主張すら出来ていない歴史的な考察が記されていました。なるほど、納得です。

 その時読んでいたような気がしますが、あらためて感動を持って読んだことをお伝えしたくてブログにしたためました。みなさんも今一度読んでみられてはいかがでしょうか。

⇒「検証特集 尖閣問題と日本共産党」

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