境港市革新懇で橋下バッサリ

TOP 

 24日、境港革新懇(平和で暮らしよい境港をつくる会)の「講演と文化のつどい」が開かれ、記念講演で大阪革新懇事務局長の服部信一郎さんが「これが本当の橋下さん―ハシズム政治『改革』とは」と題して講演され、会場いっぱいのみなさんとともにフムフムと聞き入りました。

 同革新懇創立1周年の記念行事として取り組まれた催し。詩吟や尺八、フルート演奏などがおこなわれたあと、服部さんの記念講演。

 服部さんは、大阪がもともと住民によるまちづくりが進められた街であり、市民サービスが他都市と比べて進んでいる、という点をぶち壊そうとしているのが橋下政治の特徴だと喝破。金持ちのための大阪を作ろうとして大阪都構想を掲げている。

 それは大企業・財界の要請にこたえるもので、大阪都で何をやろうとしているのか見れば、リニア新幹線でありカジノ構想であるなど昔ながらの公共事業によって大企業に儲け口を作ってやるものでしかない、と批判。「教育は命令」だとする橋下市長の“独裁”の考えについても、多様な民意につきあっていくのが真のリーダーだと厳しく批判を加えました。

 講演後の質疑では、会場からなぜこんな橋下に支持が集まるのかとか、同和問題での解同と橋下市長との関係はどうなっているのかなど、さまざまな意見が出されました。

Share Button

2 通のコメント “境港市革新懇で橋下バッサリ”

  1. Comment by aq1947:

    暑中お見舞い申し上げます。

    橋下問題、前衛9月号に小松公生氏の論文が載っています。なぜ、支持があるのか。彼が為した府政の問題点が、どうなったのか。検証し、情報発信しなければと思います。

    マスコミを批判しつつ、我が方のコミニュケーションツールとして、Webの活用も、前衛9月号で、田村一志氏の指摘と問題提起もされています。

    とは言いつつ、当方のサイトは半年以上更新が停止していますが。。。

  2. Comment by 岡村英治:

    aq1947さん、お久しぶりです。お元気でしょうか。これからもコメントよろしくお願いします。

コメントご記入欄