議長・副議長選について

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27日正午で6月定例市議会最終日の29日におこなわれる議長・副議長選挙の立候補届が締め切られ、議長選に(届出順に)松井義夫(よなご会議)、渡辺穣爾(蒼生会)の2議員が、また副議長選に遠藤通(一院クラブ)、藤尾信之(信)、山川智帆(虹)の3議員が立候補しました。

私たち日本共産党米子市議会議員団は、今回独自に候補者を擁立することをせず、市民に開かれ、公平・公正な議会運営という点で一歩でも前進できないかと、以下に掲げる議会運営に関わる4点についての質問書を議長選・副議長選の立候補者に届け、回答を見極めたうえで“共闘”できないか探ることにしています。

1、 公平・公正な議会運営とするため、選出された議長・副議長は会派を離脱すること。
2、 議会の根幹に関わる問題であるにもかかわらず、議会内で議論が二分している議員定数4名削減については、反対すること。
3、 懸案事項が積み残しとなっている中海問題等調査特別委員会は、今後とも存続させること。
4、 市民に開かれた議会とするため、議会インターネット中継についてその実施に向けた検討に入ること。
よって、現段階では私たちの議長選などに対する態度は未定、となっています。あす(28日)正午までに各候補者から文書回答を寄せていただくこととしており、その回答を見て市議団としての対応を検討することにしています。

[6/27追記] 各候補者から提出された所信表明を掲載します。お気づきの点やご意見をお寄せください。

>> 資料:米子市議会議長・副議長選各候補の所信表明 PDF272KB

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