ペアーレ米子のその後

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 社会保険庁の外郭団体が運営するペアーレ米子が今年9月で閉鎖されることに伴い、スポーツ、文化教室などのその後の事業継続が心配されていたが、21日、新たな事業主も明らかとなり、これまでの教室なども継続されることとなった模様。まずは一安心だ。

 関係者から寄せられた情報によると、今月中旬におこなわれた入札で、落札したのは地元米子市に本社を置く福祉関連会社。詳しい状況は分かっていないが、同施設でこれまでおこなわれてきた水泳や太極拳などさまざまなスポーツ・文化教室は、従来どおり継続する方針らしい。関係団体の人たちも、一様にホッとしている。

 あと気がかりなのは、同施設で働くインストラクターなど職員の雇用問題。少なくともこれまでどおりの雇用条件で働くことができるよう、これは社会保険庁、ならびにその外郭団体の責任できちんと保証してかかるべきだ。

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