党の議席後退は残念ですが…

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 参院選投票日から一夜明けた30日、いつもの錦町3丁目交差点で早朝宣伝を後援会の人たち3人とともにしたあと、地元住吉地区に張らしていただいた共産党ポスターをM支部長、私の息子と3人で撤去してきました。(ただいま午前11時過ぎ)

 共産党の議席後退、そして私たちが責任を持たなくてはならなかった比例5議席の獲得ができず、とりわけ実績豊かな春名なおあきさんを国会に送り出すことができなかったことは残念至極。また、共産党に支持を寄せていただいた有権者の期待にこたえることができなかったことが本当に悔やまれます。

 しかし、選挙結果は自民・公明の庶民負担増、地方切り捨ての政治に対する有権者の厳しい審判の表れであり、その受け皿として“今度は民主”となったものでしょう。

 共産党の政策は、多くの有権者から共感を持って受け止められたと思います。ただ、その共感を党への支持、得票に結びつけるための私たちの取り組みに弱点があったのでしょうし、マスコミを含めた「2大政党への流れ」に抗して支持を広げていくためには、私たちの取り組みをもっと有権者の感覚にマッチしたものに改善していかなければならないのではないか、そんなことを感じています。ご意見をお寄せください。

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3 通のコメント “党の議席後退は残念ですが…”

  1. Comment by 林檎:

     基礎力をつけないといけないな、と思いました。日常の活動で、「何かあったら共産党へ」声のかかるつながりをどう広げるか。
     この未成熟な民主主義の現状の中でも、より民主的な方向へ物事を変える弁証論的思考と行動を、どうわがものとするか。
     ウソとごまかしを剥ぎ取るためにも。
     くやしい結果ですが、今日からまた頑張ろう。

  2. Comment by 倉敷小町?:

    選挙ご苦労様でした。国民にとって『わかりやすさ』を単なる
    パフォーマンスと一蹴せず、私達もよりわかりやすく伝える研究をしなければ・・・・と改めて思いました。これからもがんばりましょう!!

  3. Comment by 岡村英治:

    林檎さん、倉敷小町?さん、選挙戦でのご奮闘、本当にご苦労様でした。私自身は、春名なおあきさんが米子で7月23日に街頭演説されたときに、「必ず国会に押し上げます」と春名さんと固い握手したときのことを忘れることができません。この悔しさを、はらさずにはおかれまい!

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