思わず笑ってしまいました

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 31日午後、選挙期間中に積んだままとなっていた新聞の切り抜きをしていると、ついつい読み込んでしまう記事に出くわす。そして、「やはり商業新聞なんだなあ」と感じさせる場面にも―。

 今日付の地元地方紙2紙を読んでいると、参院選鳥取選挙区で当選した川上氏が当選から一夜明けた30日に事務所でインタビューに応じた記事があった。そして、夫人とともに「当選を報じる新聞に目を通す」というお決まりの写真が掲載されていたが、よくよくその写真を見ると、N紙の写真にはN紙を読んでいる川上氏が、そしてS紙にはS紙を読んでいる川上氏が、写っている。

 “ライバル紙”を読んでいては格好がつかない、というんだろうけど、両紙を読み比べる読者にすれば、いかにも“やらせっぽい”写真と見えてしまう。こんなことにこだわるのは、私だけだろうか…。

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