領土問題の解決は道理を尽くして平和的に

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 21日、米子境港議員団会議を開き9月議会の対応など協議しましたが、まずが今日付のしんぶん赤旗1面に掲載されていた市田書記局長の記者会見「尖閣諸島、竹島めぐる領土問題 冷静な外交努力で解決を」を学習・討議。政府に働きかけると同時に、尖閣諸島問題では中国共産党とのパイプを生かして「歴史的にも国際法上も日本固有の領土だ」と道理を尽くした積極的な“野党外交”を展開すべきではないか、など話し合いました。

 また、これらの領土問題をめぐって日本会議所属の地方議員が動いている、領土問題を利用して選挙でも必ず右翼的な潮流の動きが活発になってくる、などの意見が出されました。

 いずれにしても、千島を含めて領土問題での日本共産党の態度や政策をもっと国民にしてもらう必要がある、そのことを確認しました。そこで、「しんぶん赤旗」のこれまで掲載されてきた関係記事をご紹介します。

「竹島問題 日韓双方の主張は?」2006年12月2日(土)

「尖閣問題 いま必要なことは 日本共産党の見解と論戦から」2012年8月18日(土)

「主張 千島問題 スターリンの誤り正してこそ」2005年2月23日(水)

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