南部町長・町議選の勝利めざし

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 20日、議会の合間を縫って来月(10月)9日告示(14日投票)でたたかわれる西伯郡南部町の町長・町議選の取り組みについて協議。町議選では町民の声を届けてその願い実現に頑張る共産党の現有3議席の確保、そして町長選では“町政の私物化”、“ワンマン町政”との批判が町民からあがっている現職に対して、「共産党に頑張ってほしい」との期待の声にこたえて対抗馬の擁立へむけて全力をあげている、そういった報告・意思統一がなされました。

 共産党は、町議選には現職の亀尾共三、植田均の両氏と、元職で前回町長選に無所属で立候補し善戦した真壁容子氏―の3人を擁立してたたかいます。今度の連休には新しい政策ビラを町内全戸に配布し、町民にとってかけがえのない共産党の議席の値打ちを打ち出すことにしています。

 また、町長選については保守を含めた幅広い町民から「とにかく今の町政を変えてくれるなら、共産党であろうが応援する」との声が寄せられ、共産党として候補擁立に向けて最後の最後の調整をおこなっているところです。

 近づく総選挙の“前哨戦”とも受け止められており、総力を挙げた取り組みで選挙勝利を勝ち取りたいものです。

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