どうしようもない、と思っていましたが…

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セルリアと白バラ シンデレラ時間を越えて昨晩のことになってしまいましたが、2001年刊「何もかも嫌になって泣きたいときに読む本」(鴨下一郎著、青春出版社)を本棚から取り出し、酒をちびりちびりやりながら読み進めました。

 市民から選ばれて活動しなければならない議員として、こんなことを書くのはどうかな…と思いましたが。正直言いまして、6月の議員選挙、その直後の7月定例議会を終え、自分自身「何をしなければならないか」わからない状態が続いていました。

 でもって、会議に出てもうつろな状態が続き、積極的に自分自身打って出ようなどという気持ちにぜんぜんなれなかった日々が続きました。「ひょっとして、これが“うつ”」という気持ちになり、手にしたのが冒頭の書。同じような悩みを抱えていた妻が、数年前に購入していたものです。

 同書を読みながら自然と肩の力が抜けるのを感じ、妻の助言もあって「あれもしよう、これもやりたい」という気が沸き起こり、、「今なら書けそう」という気がしてパソコンに向かっているところです。「頑張ってますか」というのはこの手の場合には“禁句”になっているそうですから、念のために。蛇足でした…。

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4 通のコメント “どうしようもない、と思っていましたが…”

  1. Comment by 林檎:

     そうでしたか。いつも自分の気持ちを表に出さない岡村さんだけど、それにしても、とは思ってました。議員という立場があって辛いけど、たまにはやんちゃ言ってみては?どこでもとはいかないでしょうが。いつも勝手なことをいってる林檎ですが、私の場合騒いでみんなに迷惑かけつつ自分のバランス取ってるかも知れません。皆さんごめんなさい。

  2. Comment by 岡村英治:

    妻に言い、ブログに書き込むことで、“チョイうつ”と客観的に向き合うことができるのではないかと思っています。関連する本も読んでますよ。それにしても、今の社会状況を反映してか、その手の本は多いですね。

  3. Comment by 倉敷小町?:

    こう見えても、どう見えてるかわかんないけど私もよく「ちょいうつ」になります。そんなときはとことん・・・・何も考えずただひたすらドライブとか・・・わりきって映画や図書館に行き場面を日常からかえてみる・・・とか、
    ふだんは聞かない中島みゆきなぞ、車の中でかけてみたりと・・・とことんつきあいます。自分ではとことん!のつもりだけど、結構半日もすると
    「ちょいうつ」さんは消えてしまいます。もちろんブログにも書き込みます。
    うみは早いうちに出すのが一番!!

  4. Comment by 岡村英治:

    倉敷小町さん、アドバイスありがとうございます。「中島みゆき」の名が出るなんて、思いもよりませんでしたが…。

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