夏の宿題―長崎大会報告

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開会総会の壇上に並ぶ海外を含めた平和行進者 暑い暑い8月もあと10日余り。子どもたちもそろそろ積み残しとなっている夏休みの宿題が気になるころ。私も、今月7日から9日、長崎市で開かれた原水爆禁止世界大会の参加報告を、明日(20日)の報告集会を前日にして、今日ようやく書き上げることができた。

朝の散歩で撮影した眼鏡橋 400字詰め原稿用紙にすればわずか2枚ちょっとの報告だが、締め切りに迫られないとなかなか原稿書きに向かうことができなかった。大会から帰って10日もたち、大会資料や「しんぶん赤旗」報道、殴り書きのメモを頼りに薄れつつある記憶を呼び戻し仕上げた。

大会2日目の分科会での様子 広島での大会にはこれまで何度か参加したことがあったが、長崎は今回がはじめて。街の大きさの違いがそうさせるのか、はたまたキリスト教の影響が強い長崎の風土からくるのか、長崎の原爆忌には“祈平和公園にある平和の像り”という概念が色濃いように感じた。

「核兵器のない平和で公正な世界を」誓った閉会総会 今年の原水禁大会への鳥取県西部地区代表団の報告集に提出する私の原稿を掲載すると同時に、3日間にデジカメ撮影したショットをご覧いただきたい。 長崎で食べましたよチャンポン

>> 核兵器に固執する日本政府を追いつめよう PDF12KB

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