さんざん食い散らかした末に…

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わが家の庭に咲くアマクリナム

 28日、午前中はザァーッと雨が降るなど不安定な天候。やんでから孫もいっしょに公園墓地に行き、先週日曜日に父の30周忌で墓前に供え枯れてしまった花を回収。線香を手向けて、かわいい孫と過ごしたこの1週間を報告しました。

 それにしても都政を投げ出した石原さん、マスコミ関係者ではいざ知らず、一般庶民の間では批判の声は強いようですね。錦織陽子県議から聞いた話ですけど、読者集金で「新銀行東京で大穴を開けた人でしょ。尖閣問題では都が買い取って漁港設置など計画。そんなことすれば、対中国関係が悪化すること分かったことでしょ」と。

 対中強硬派の石原さんにそんなことさせればたまったものじゃない、と野田さんが国有化を決めてしまいましたが、急がせ国交回復後最悪といわれる日中関係となっているのも、結局もとはといえば石原さんのせい。トップにあるのをいいことに、都政をそして国政までも食い散らかし、挙句の果ては辞職記者会見で真っ先に「改憲」を口走る。そんな石原さんがリードする新党結成を「第3極」といって天まで持ち上げるマスコミもマスコミです。

 そして、石原新党との連携が取りざたされている橋下・維新の会、結局は使い古された政治を強権的にごり押ししようという歴史の逆流にあることがいよいよはっきりしてきました。こんな潮流に日本の明るい未来は託せないですよね。

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