40票が投票されなかったことに…

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 18日午後、衆議院小選挙区選出議員選挙鳥取2区選挙会(正式名称です!)が県西部総合事務所で開かれ、候補者届出政党である共産党から届出した選挙立会人として、私が出席してきました。初めての経験で、ちょっぴり緊張しました。

 立会人は自民党と共産党から届出のあった者と、もう一人立候補した民主党からは届出がなかったらしく一般の有権者が出席。各開票所ごとに記入された開票録などの書類に目を通し、正確に開票がおこなわれているかチェック。その結果、8万7千票余を獲得した自民党の赤沢氏が当選人として決まり、代理人に当選証書が手渡されました。

 また、有効投票数の10分の1と定められている供託物没収点が1万4370であることが確認され、残念ながら福住候補の得票はそれに達せず300万円の供託金が返ってこなくなりました。残念です! それにしても、あまりにも高額な供託金ですよね。

 それと、すでにマスコミ報道されている問題ですが、市外などからの郵送による不在者投票のうち、投開票日の夕方までに米子市選管に届くはずの不在者投票用紙の入った封書が、一般郵便に誤って混入され米子郵便局に滞留し開票に間に合わなかったという“事故”について、「有権者の投票する権利を侵害するもの。万全のチェック体制を」と指摘しておきました。なにしろ、「この候補に託したい」との思いのこもった40票が、まったく投票されなかったことになってしまったわけですから、再発防止に万全を期してほしいものです。

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