12月定例議会が終わりました

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 総選挙の日程と重なった12月定例市議会が、閉会しました。昨日(25日)の最終日は、委員会での審査報告を受けて、各議案や陳情に対する採決がおこなわれたのですが、ここで私たち党市議団はある種の緊張感を持って臨むことになりました。というのも…

 先の9月議会報告の「明るい米子」で、ある意見書に対する各議員の態度を明記した、いわゆる「〇×表」を掲載したところ、某議員から「事実誤認だ」という指摘を、それも公式の特別委員会の席上で受けました。「事実であるならば次号で謝罪し、訂正したい」旨を私は発言し、委員会後に中海テレビのビデオで確認しましたが、たしかに私たちの誤認でした。

 ただしビデオをよく見ると、その議員はその裁決の際にたしかに「賛成」のためいったんは起立をしたのですが、なぜか議長の「賛成多数により…」という間も待たずにさっさと着席してしまっていたのです。そのあとから私たちが確認したものですから、てっきり「反対」で着席していたものと勘違いして、私たち党市議団と同じ態度である「反対・×」のしるしを表に書き込んだものです。

 間違いは間違いですので、同じ過ちは繰り返してはなりません。そういうことがあって、今議会での裁決にあたっては、各議員の態度を念入りにチェックしたわけです。なにしろ、この“〇×表”は私たちの議会報告の中でも関心をもって読まれている欄なんですから―。

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2 通のコメント “12月定例議会が終わりました”

  1. Comment by 会見のM:

    定例議会おつかれさまでした。わが町の議会の様子を傍聴した経験から考察すると、なんだかそういう指摘は「意図的」なにおいを感じます。堂々と論破できないので、なにか「あげ足をとる!」みたいな…でも、こういうことを私たちが改めて襟を正す機会ととらえることにしましょう。多くの住民の思いを政治の場に届ける大切な使命を任されているのですから。

  2. Comment by 岡村英治:

    会見のMさん、コメントありがとうございます。議会傍聴をふくめ、議会に対する住民の目線というものが大切ですよね。

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