B787導入でもアメリカいいなり

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24日夜になって冷たい雨、“雪おこし”かと思われる雷鳴がとどろき、この数日比較的穏やかな天候に恵まれていたため、明日からの寒波が余計に身にしみそうです。きょうは「しんぶん赤旗」日曜版27日号を配達していただく支部のみなさんのところに届けたり、市議補選にむけた相談、赤旗読者集金で一日を費やしました。 でもひどい話ですね。今度お届けする赤旗日曜版の1面に載ってましたけど、いま問題になっている最新鋭のB787。燃費効率の高さなどから「夢の旅客機」と呼ばれて、ANAなどが就航させる際、大々的に宣伝したものです。ところがバッテリーから出火するなど重大なトラブルが続出し、とうとう運航停止になった件です。

この事故の背景をめぐって、航空関係者の証言などから問題点を浮かび上がらせたのが赤旗記事です。詳しくはぜひ記事をお読みいただきたいのですが、「電気飛行機」とも呼ばれ、これまでとは全く違う方式で作り上げられたB787。だからこそ入念なチェックが必要だったにもかかわらず、それがなされてなかった。米国任せで独自審査をしていなかった―と指摘しています。

アメリカ言いなりになって空の安全確保責任を投げ捨てる、こんな国民の命をないがしろにした姿勢は許せません。

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