3日間の委員会視察

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視察先の渋谷区議会議場にて 私の所属する総務文教常任委員会の行政視察が、28日から30日の日程でおこなわれ、横浜市、東京都杉並区、そして渋谷区に行ってきました。

 横浜市では新しい公共工事の入札・契約制度について。条件付一般競争入札の全面実施、最低制限価格制度の範囲拡大、電子入札の対象範囲の拡大などの取り組み実態を調査。

 杉並区では、自治の基本理念やあり方、区民の区政への参画と協働の仕組みなど、区政運営の基本原則を定めた区にとって「憲法」的な自治基本条例(2003年5月施行)について検討経過や意義・役割について学習。

 最終日の渋谷区では指定管理者制度の導入実態についての調査だったが、渋谷区の基本的スタンスとして、“直営でいく”ということで、今年4月から指定管理者によって運営されている公の施設は、まもなくリニューアルオープンする渋谷公会堂、箱根にある区民保養施設、そして今年4月に開館した保育園の3施設のみ。財政状況が米子市とは大違いとはいえ、公共サービスに対する考え方が180度違うことを印象付けられました。

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