「国民の利益に背く対米誓約」、絶対に認めない

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24日夕方から、安倍首相がオバマ大統領との首脳会談で、TPP参加に向け大きく踏み出したことについて、明日の朝宣伝で取り上げなくっちゃと宣伝原稿つくりに精を出しました。きょうの赤旗新聞ではこの問題を1,2,3面を使って大きく報道していますが、しかしことはTPPに限りません。首脳会談で確認されたことを見ますと、アメリカの意のままにされている卑屈な「安倍外交」があらわになっていると感じました。

なにしろ、TPP交渉参加はもちろん、日米同盟の強化、日本の集団的自衛権の行使容認の検討、米軍普天間基地を早期に「移設」、日本の2030年代原発ゼロの見直し、シュールガス対日輸出要請…、とどまるところのない米国の日本への圧力、それに屈した姿が見えます。

まさに日本国民の利益に反する内容です。こんな政治、やはりこの夏の参院選で厳しい審判をくださねば!

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