片山さんの“口撃”健在

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 今日(22日)付の新聞を見ていたら、「北海道議会が猛反発 片山氏が『八百長』発言 週明けにも遺憾申し入れ」という記事が…。

 前鳥取県知事の片山さんが政府の地方分権改革推進委員会で、「ほとんどの自治体の議会では八百長と学芸会をやっている。一字一句擦り合わせしたものを読む自治体がある」とした上で、「一番ひどいのが北海道だ」とやった、という。

 北海道がどの程度か知らないが、わたしも議会質問をする際に事前に当局担当者とどういった内容の質問をするのか、ある程度の“擦り合わせ”はする。そうしないとその場で突然に質問を突きつけても、まともな答弁(内容がまともかどうかはともかく)が返ってくるはずがないからである。

 ただし答弁をもらって、再度質問するいわゆる追及質問となると、ここは市長をはじめとした当局の基本姿勢をただすわけだから、ある程度でたとこ勝負という感じ。変な答弁が返ってこようものなら、エキサイトして頭に血が上る、などということもしばしば。

 しかし、こういう場面でも当局と“一字一句”擦り合わせしたと思われるような質問が、他の議員を見ているとあるから、こういうのを片山さんは“学芸会”というんでしょうね。

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