「オスプレイ・沖縄ルポ」、やったね!山陰中央

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17日付の山陰中央新報23面(山陰総合面)に「強い低周波振動 体調不良も 住宅地上空を離発着 たび重なるルール違反」という「オスプレイ・沖縄ルポ」が掲載されていました。米軍機による低空飛行訓練のルートの一つとされているブラウンルートが山陰山間部に設定されていることもあり、その被害をまともに受けている地方としては、そのうえさらに日本本土での訓練が始まった欠陥機・オスプレイがやってきたのではたまらない!という住民の思いからの本紙の取材記事だったと思います。

記事では、「新型輸送機MVオスプレイの低空飛行訓練が今月6日から3日間、岩国基地を拠点に行われた。…今後は山陰両県にまたがる『ブラウンルート』を使う可能性もある。訓練は住民生活にどんな影響を与えているのか」とし、沖縄に派遣された記者がレポートを記しています。 日米合同委員会の合意に反して市街地上空で垂直離着陸モードで飛行するオスプレイの写真を掲載するなど、危険と隣り合わせの訓練の実態を伝えたり、「低周波の振動が強く、体調不良を訴える人もいる」などの住民の声も拾い上げています。

島根県西部地区の自治体が米軍機の低空飛行訓練に敏感になっていることから、今回の同紙による“沖縄派遣”によるルポがあったと思いますが、まさに読者の思いに沿った企画だと感じました。やったね!

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