PM2.5 米子で72マイグラクロムだけど

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今朝(21日)の日本海新聞1面左肩の記事。「PM2.5米子で72マイグラクロム 黄砂も 県、外出自粛呼び掛け」とありました。1日の平均値が環境基準の大気1立方メートル当たりの値が35マイグラを超え、国が注意喚起の暫定的な指針とする70マイグラを超えた、とありました。黄砂に花粉、そしてPM2.5…、気をつけなくっちゃ! でもね―。

昨日(20日)付のしんぶん赤旗の「おはようニュース問答」によると、医師や研究者が喫茶店や居酒屋のPM2.5の濃度を測定したところ、禁煙していない飲食店内はPM2.5の濃度が異常に高い、と。

たとえばとして、自由喫煙の居酒屋では568マイグラで、基準値の16倍だった、という。そして、全面禁煙の店以外は軒並み100を超え、500に達した店もある、といいます。

報道される北京市街地より深刻なデータ、「受動喫煙の問題」としてもっと深刻に受け止めるべき、と同欄は警告を発しています。久しく行ってませんが、居酒屋のあのモア〜ッとした雰囲気はたまらないのですが、それは健康と引き換えの“快感”だったんでしょうかー。

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