東大阪、長野の市議選で完勝!

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 今日(25日)付の「しんぶん赤旗」で大きく報道されていた。23日投開票された東大阪(定数46)、長野(定数39)両市議選で、それぞれ9人、6人と共産党の立候補者全員が当選。しかも東大阪では、トップ当選をはじめ、2位、4位、5位、7位など9人全員が16位までに入る健闘。バンザイ!

 東大阪の全員当選は、わたしが昨日大阪に行って参加した同和問題の講座の会場でも話題となっていたが、ここには道理もなく長尾淳三前市長への不信任を強行した自民・公明などに対する市民の厳しい審判という結果が表れている。

 そして、両市議選での党議員の全員当選と自民・公明の後退は、共産党への国民・市民の共感、そして自民・公明の悪政にたいする怒りが結集したものといえよう。

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