一日の終わりはヴィヴァルディの「四季」

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米子市の市長選に立候補を表明した佐々木やす子さん、市議補選の福住よし子さんの活動を支えるための準備に追われる中、政策ビラの配布や選挙ハガキ、選挙本番に備えた活動に一日を費やしました。夜帰宅して、久しぶりに一杯やりながら聴いた曲は…。

日露戦争前の明治時代、“前人未到”と言われた剣岳の初登頂をめぐって陸軍参謀本部陸地調査部(のちの国土地理院)によっておこなわれた山岳測量。そして黎明期の日本山岳会の小島烏水(こじま・うすい)らとの初登頂をめざす“攻防”ー。

山岳小説の大家ともいわれる新田次郎の原作、2009年に上映された映画「剱岳 点の記」の挿入曲として、私の心に強く残っている旋律がヴィヴァルディの協奏曲集「四季」。映画では、仙台フィルハーモニー管弦楽団の生演奏を使ったといい、そのせいかどうかわかりませんが(私が大学山岳部に所属していたということもあるかもしれませんが)、印象に残っている曲です。

その曲を聴きながら、それでも明日の活動を気にしながらのひと時を過ごしました。ご報告まで。

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