「背水の陣」で臨んだ選挙

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20日、市長・市議補選の最終日でした。午後3時ごろから雨になりましたが、二人の女性候補はものともせず最後まで街頭からの訴えをやり抜きました。頭が下がる思いです。

国政では消費税増税、TPP参加、原発再稼働―が強行されようとしています。そして米子市では、そんな国に言いなりの市政で住民サービス切り捨て・負担増が市民に押しつけられてきました。まさに今回の選挙は、そうした市民にとって「引くに引けない」選挙となっています。

そして私たちは、そうした市民の思いを真正面から受け止め、“とっておき”の候補者を擁立しました。市議を3期務め、国政選挙の候補者も経験した人材を市長選に擁立しました。そして、3人の子育て真っ最中のまさに“働き盛り”の若いお母さんを市議選に、職場を辞めてもらって立候補していただきました。

その決意にこたえる結果を出すため、明日の投票日には「投票箱のふたが閉まるまで」の頑張りをしなくては!

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