お年寄り家庭を直撃! 下水道使用料値上げ

TOP 

14日、共産党市議団の代表・関連質問が終わりました。今の定例議会は会期が7月2日までです。その2日後に参院選の公示となりますので、選挙に入ってからバタバタしなくてすむよう、議会報告は早めに準備しとかなくっちゃ!

きょうの私の質問では、「アベノミクス」のなかで円安が進行し、石油製品や飼料などが高騰しコストが上がっている中、養鶏業者、クリーニング店などの実態を示しながら、地域の業者の営業を守るよう主張。

また、安倍政権が大型公共事業をドンドンやろうとしている中、市長が87億円という試算も出されたことがある「中海架橋」の建設促進を国に要望する一方で、下水道使用料を平均10%引き上げすることに対して、「不要不急の大型公共工事よりも市民の暮らしを守れ」と追及しました。

使用料の引き上げは、とりわけ基本使用量(月に10㎥)ギリギリあたりで暮らしているお年寄り家庭や生活保護世帯を直撃。例として挙げた年金暮らしの70代夫婦Tさん宅は、最近の使用量が2カ月で27㎥で、現在だと3192円なのに引き上げ後だと3834円へと642円(20%)も値上げとなります。

年金が3年間で2.5%も削られようとしており、また来年からは消費税増税。それに追い打ちをかける下水道使用料金の引き上げですから、絶対に認められません。

Share Button

コメントご記入欄