ゴーヤチャンブルーの想い出

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30日、きょうも蒸し暑い一日でしたが、午前中は党支部の人と参院選の実務整理をしたり、午後からは党の打ち合わせ、読者集金を終え、夕方には選挙中お休みしていたパソコン教室に出かけて“頭の体操”。夜帰宅すると、暑い夏の定番、ゴーヤチャンブルーが待っていました。妻が「夏の疲れた胃にいいんよ」と言ってましたが、この料理にはわが家にとって忘れることのできない出来事が“伝説”として残っている―。

ゴーヤと豚肉、豆腐、溶き卵のごくオーソドックスなものですが、ゴーヤの苦味は独特なものがあります。で、すでに大阪に嫁いでいる二女が小学生のころ、このゴーヤチャンブルーを一口食べて食卓のイスから転げ落ちてしまいました。しばらくは気を失った状態で、大急ぎで診療所で診てもらい失神の薬を処方してもらいましたが、その時は何が起こったのか訳が分かりませんでした。

今では、彼女は看護師となり、大学の先輩と結婚して平穏な日々を過ごしていますが、あの独特な苦みを持ったゴーヤ、食べているのかな…。などと、妻と思い出話をしながら、遅い夕食を楽しみました。

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6 通のコメント “ゴーヤチャンブルーの想い出”

  1. Comment by 二女の姉:

    そういえば、そんなことあったね。ゴーヤチャンプルーを食べてた時だったのは覚えてなかったけど。

  2. Comment by 岡村英治:

    二女の姉さん、妹に確かめてみてください、覚えてるかって。

  3. Comment by SY:

    食べた本人に乾杯(完敗)です!?!

  4. Comment by 岡村英治:

    SYさん、コメントありがとうございます。夏、わが家でゴーヤーを食べると、必ず出てくる思い出話です。米子にいない二女にとってはいい迷惑…¡?

  5. Comment by 二女:

    うーむ。。。
    後にも先にも その1回きり。
    今は普通に食べているのだけどね。
    なんだったんだろうか・・・

  6. Comment by 岡村英治:

    二女さん、あの時みんなは何が起こったのか、一種のパニック状態でしたよ。でも、普通に食べれるようになってるんだね。よかった、よかった!

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