遅ればせながら「8中総」視聴しました

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19日夕、昨日の議会日程の関係でみなさんと一緒にインターネット中継を視聴できなかった日本共産党第8回中央委員会総会(8中総)での志位和夫委員長の幹部会報告を、わが家のPCで視聴しました。「よし、やるぞ!」と元気のわく報告・決議でした。

ネットでの報告で、志位委員長が8中総決議を詳しく解説。参院選の結果と教訓を導き出し、来年1月に第26回党大会の開催を決めるとともに、党大会成功めざす党勢拡大大運動が提起され、「大運動」の3つの政治的意義が強調されました。

また、「大運動」を党活動の総合的な前進と一体に取り組むことが重要として、「安倍政権の暴走とたたかう国民運動を発展させること」など5つの留意点を上げました。

その一つ、「量とともに質を―『綱領・古典の連続教室』を力に」の中で、「この10年間、私たちが、反共作戦の逆風が吹いている苦しい情勢のもとでも、表面のあれこれの動きに左右されず、つねに情勢を根底からとらえ、明日への希望と展望をもってがんばりぬくことができた根本には、新しい綱領の力があった。」と解明されましたが、今私が取り組み始めた「綱領教室」の独習に励みともなりました。

と同時に、この“科学的指針”を全党の血肉にしていくことが大切だな、とも強く実感させられました。  視聴時間82分。

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