委員会の議員傍聴に異変!

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24日は市議会議会改革特別委員会が開かれましたが、今日もそうでしたし昨日までの決算審査特別委でもそうでしたけど、通常に比べて議員の傍聴者が極端に少ない! 米子市議会では、常任委員会、特別委員会問わず、委員会が重なって開催されることはなく、自分の担当委員会以外は「資質向上のため」、担当外の議員は傍聴できることになっています。

同僚の松本松子議員が、「先日、淀江の自宅近くをI議員が歩っていた。聞いてみると『あいさつ回りしてる』と言っていた」と話してくれました。そうなんです。来年6月に定例市議選があるんですが、もう他候補・議員は選挙に向けて“はしり”だしてるんですね。

だから、議会基本条例を制定しようという重要な委員会でも、また市政全般にわたって総括的に概観できる決算委員会でも、膨張する余裕さえなくして歩き回ってる、そんな話が今日も出ました。

今度の市議選は、4名削減され定数が26に。現職のうち4,5名の勇退がうわさされ、かわりに今のところ4名ほどの新人の名前が挙がっています。また、公明党が「定年制」で何人かは交代するといわれていますが、いずれにしても定数を3ないし4人オーバーする激戦が予想されています。

共産党は、定数減のもとでも現有の3議席を死守し、議席占有率、得票数・率を前回より上回ることができるよう頑張ります。

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