「秘密保護法案」を廃案に!と宣伝・署名

TOP 

勤労感謝の日の23日お昼前、「国民の知る権利を侵し、戦争への道を開く秘密保護法案を世論の力で廃案にしよう」と、米子市内の商店街で宣伝・署名活動をしました。米子革新懇の呼びかけで、日本共産党や新婦人、国賠同盟など市民団体から13人が参加しました。

錦織陽子県議や石橋佳枝市議、坂口亮・市議選予定候補、そして私もかわるがわるハンドマイクで「国民の目と耳、口をふさいで国民の人権を踏みにじり、戦争できる国づくりの流れの中で強行されようとしている」と、買い物客らに法案の危険性を訴え。署名を呼びかけました。

対話では、「赤旗を読んでますが、恐ろしい社会になると思います」、「危険な中身をよく知りませんでした」などの声が寄せられ、44人から署名が寄せられました。

Share Button

コメントご記入欄